成城コルティでフランス料理

成城コルティには、小さなお子様連れも楽しめる
「グランファミーユ・シェ松尾」が4Fに入っています。
上級ファミリーレストランという位置づけだそうですが、

フランス料理のテーブルマナーは必要でしょうか。
「小さなお子様連れも楽しめる」のですから、それほど
気にしなくても良さそうですね。

フィレンツェのウフィッツ美術館のガイド曰く、
メディチ家のお嬢様がフランスに嫁いだ時に、自分の専属の
料理人ばかりで無く、フォークやナイフまでもフランスに
持っていったのです、と説明していました。

ん〜、フランス料理の権威が、損なわれるような説明でした
が、どうやら本当のことのようです。

それでは、フランス料理の代表的なマナーを
さらっとご案内します。
(フランス料理に限らず一般的なことです)

・ナプキンは全員が着席して、メインのゲストが手に取ってから
 他の人は使用する

・途中で中座するときは、ナプキンを椅子の上に置く

・ナイフやフォークなどは外側から内側という順に使う
 (複数テーブルに並んでいる場合)

・とりあえず、ナイフ・フォークを置く場合は、八の字の形にする
 フォークの先を下にしないと、食事が終わった事になるので注意

・ナイフやフォークなどを落としてしまった場合、絶対に自分で
 拾わず、自分の給仕係に告げる

・食べ終わったら、ナイフは刃を内側にして、
 フォークと共に先を上にして皿に並べる
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